高知県馬路村には、昔から地域の人々に大切に守られてきた大杉があります。今年もその大杉を、我々林工と馬路村役場の方々と一緒に掃除しました。
昨年は伸びきった草や大量の落ち葉の片付けに時間を要しましたが、今年は比較的整った状態だったため、掃除はスムーズに進みました。

初めての神事撮影
今年は掃除に加え、この大杉のもとで執り行われる神事の撮影も初めて行いました。村長や地域、北川村の代表者も参列し、厳かな雰囲気のなか、静かに神事が進められました。
掃除から神事までを一本の動画にまとめましたので、ぜひご覧ください。
馬路村と森を守る取り組み
馬路村は、杉や桧をはじめとした土佐材の産地として知られています。私たち馬路林材加工協同組合では、木材加工だけでなく、地域の自然や文化を守る活動にも取り組んでいます。
今回の大杉の掃除や神事も、単なる行事ではなく、
- 森とともに生きる馬路村の暮らし
- 村の歴史や伝統を次世代に伝える営み
のひとつです。
今後に向けて
この朝日出の大杉を地域の皆さんと力を合わせて守り続け、来年以降も無事に神事が執り行われるよう活動を続けていきます。
馬路村に根づく自然や文化を大切にしながら、土佐材を使った木材加工や持続可能な森林づくりを進めてまいります。













