11月に山口県防府市の株式会社カネイ様の感謝祭に五味専務が参加してきました。
馬路村からは株式会社エコアス馬路村からも1名参加し、ゆず絞り体験とかなば編みのワークショップを行いました!
現地での写真をたくさんいただいたので、ご紹介します。

【会場設営の風景】

高知県木材協会・ドライウッド土佐会の皆様が一足先に現地入りし、会場のセッティングをしてくださいました。
「ゆず絞りがあると聞いたから来ました」というお客様もいらっしゃたようで、急いで準備をしたようです。

【ゆず絞り体験の様子】

お子様から大人の方まで、多くの方に体験していただきました。種も化粧水として配り、ゆずを余すことなく使っていることを知ってもらえたと思います。
また、ゆず絞り器に興味を持った方も多く、「どんな仕組み?」「作ってもらえる?」とのお声も。(五味専務のゆず絞り器は、しばらくカネイ様に残って、研究対象になったとかならないとか…)
ゆず酢と同じくらいゆず玉が喜ばれ、そのままお持ち帰りされるお客さんもいたそうです。

ゆず絞り器
ゆず絞り器

【かなば編みワークショップの様子】

「かなば」とは、杉の間伐材を薄くスライスしたクラフト素材のこと(高知県馬路村が発祥!?だそう)です。
本来は廃棄する木屑が、おしゃれインテリアに変身!!花瓶カバー作りも楽しんでもらえたようです。

今回、当組合として初めての県外出展で、材料に不足はないか…忘れ物はないか…と、ドキドキでした。
「好評だったので次回も出展してほしい」と言っていただけて一安心しています。